【キャリバラ・トーク会】開催しました!

労働組合の活動を支援するコンサルティング会社でキャリア支援に取り組む「ゴボウ男子」の愛称を持つ竹内進さんをゲストにお迎えしてキャリバラ・トーク会を開催しました。

北海道は沼田町ご出身で、小さなコミュニティで育ってきた竹内さんは進学等で環境が変わるたびに小さな違和感や「気持ち悪さ」を抱えてきました。それをやり過ごすのではなく「だったら変えていこう」「せっかくなら挑戦しよう」と反骨精神を発揮しながら行動していく姿には参加者の皆さんも興味津々で耳を傾けられていました。

今、気持ち悪いものってありますか?という質問に、「あんまりない。解消するスキルが身についたのかも」とさらりとお答えになりながらも、今取り組んでいる「労組組合員のキャリア支援」を世の中のスタンダードにしていくためには会社を巻き込んで戦っていかないと、自分自身には何もないけれど、誰かの人生を“掻き乱す”ような媒介となっていきたい」と静かに熱く語ってくださいました。

大学学生寮での暮らしや活動、二度の長期の育休生活などでご自身が感じられた違和感や「気持ち悪さ」をそのままにせず、まずは体験し、それを糧に次の一歩を踏み出されてきた竹内さん。静かな語り口の中で時折顔を出す「反骨精神」に大いに刺激を受けたひとときとなりました。

あらためて竹内さん、ご参加の皆さん、ありがとうございました!